FF14 レガシーの刻印がナイトの盾に刻まれていた事件?

FF14

パッチ5.55 / 5.58

漆黒編装備製作「レジスタンス・ウェポン(セイブ・ザ・クイーン)」で作ることができる「ナイト」の最終段階の「ブレイズフォーティチュード(レプリカ・ブレイズフォーティチュード/レプリカ・ブレイズフォーティチュードMF)」の盾の裏側にデフォルトで「レガシー」の刻印(タトゥ)が刻まれていました。

本来この刻印は、旧FF14を支えていたキャラクターの背中に刻まれている激レアな存在です。

経緯としては、チェックのミスでパラメータの値が正しく設定されていないことで、ナイトの盾の裏に刻印が刻まれた。

またこの位置は、フリーカンパニーの「紋章官」で刻むことができる「クレスト」の位置です。

ツイッターなどで騒がれ発覚し、第65回PLLにて「吉田」氏から謝罪と正しく直すお知らせがあり、2021月7月20日のメンテナンスで修正されました。

 

実際の画像

このナイトの盾の裏側に。

レガシーの刻印が刻まれています。

本来はこのように、フリーカンパニーの「クレスト」が刻まれる位置です。

 

2021年7月20日のメンテナンスにて

パッチ5.58のパッチノートより

以下の不具合が修正されます。

盾装備「ブレイズフォーティチュード」「レプリカ・ブレイズフォーティチュード」「レプリカ・ブレイズフォーティチュードMF」のグラフィックが正しくない。

正しく修正されました。

レガシープレイヤーの方には、あってはならない案件のひとつかなとは思いますが・・・

最近FF14を始められた方は刻印のことを知らず、この件で知る機会となったことは確かであり、風化させてはイケない歴史のひとつかなと思います。

また、旧FF14(根性版)に3ヵ月以上課金すると特別な特典があり、永久的に月額980円(税抜き)で楽しむことができる。