FF14 たのしい?つまらない?現役プレイヤーの独り言

今から始める

FF14(ファイナルファンタジー14)は、冒険者2000万人突破した国産「オンラインゲーム」で、朝から晩まで更には夜明けまで街はたくさんの「光の戦士」が生活しており、眺めているだけで時間を忘れてしまいますね。

何よりも仲間たちと過ごす時間がとても楽しく、仲間たちと強敵を倒したときの爽快感はなんとも言えません。

一人ではできないことも仲間たちと一緒なら、やり遂げられます。そして絆が強くなり、仲間から家族みたいな関係になり、忘れない楽しい思い出を刻んでくれます。
「リアル」と言うなの素晴らしい「ストーリー」があるならば「ゲーム」と言う素晴らしい「ストーリー」があります。

旧から新生(2013)したFF14は「グラフィック・音楽・ゲームシステム(UI)」に優れたMMORPGです。

とても楽しめるメインストーリー

「ストーリー」がとても良くできている。人が作るものだから、ある程度は想像がつくと思いきや、えー? そこでそうなるの? おどろきの展開がまっている。次は、どうなるの? バージョンアップが待ち遠しくなります。最近では、拡張ディスクである「漆黒のヴィランズ」が発売され、物語は最高峰と言える出来栄えでプレイヤーの心を虜にしてしまう。これからも続く物語に目が離せません。

 

残念ながら、ぐだる(メンドクサイ)ポイントがある

新生編は、お使いや寄り道が多く、メンドクサイと感じられます。
※パッチ5.3(8月11日予定)で、メンドクサイを大改修(2020年5月現在パッチ5.25)

 

サブストーリー

「サブストーリー」も存在する「真成編」これは新生FF14になった真実が語られている。旧FF14を知らなくても濃厚で楽しめるサブストーリーなのですが、ネタばれになってしまうので、詳しくは書くことはできません。作り手の思いが伝わってくるストーリーと思います。

オンラインゲーム 初めてでも平気?

MMO初心者でも安心してプレイを楽しむことができます。最初は手探りな感じで進めて行くわけだけど「ストーリー」を進めて行くにつれ、街・フィールの構図が自然と覚えられる仕様になっています。

「初心者の館」と言うところがあり、そこはスキルの使い方など「バトルシステム」の仕組みを一つ一つ説明してくれるので、立派な冒険者への一歩を踏み出すことができます。

「スキル」は数多くありますが、レベルが上がるに連れて少しずつ「スキル」を覚えていくので混乱しなくて安心です。

上位レベルになったとき、今までの経験が生き最終的には「スキル」のアイコンを見ずに「スキル」操作ができるようになります。そう、あなたがいます。

初心者の館

実際にバトルをして学ぶことができます。

 

バトルギミックが楽しい

FF14の「バトル」は、決まった「パターン」で攻撃がくる覚えて戦う覚えゲーです。難易度は、「コンテンツ」に応じて「ギミック」の難しさが異なりますが、パターンゲームですので一歩一歩確実に進め、楽しいギミックをこなしながらクリアを目指すゲームです。

 

でも、すべてがパターンではない

すべてが「パターン」ではなく「ランダム」要素もあります。「ランダム」と言っても、「パターン」の「ルート」が変わる程度です。それでも、プレイする側からしたら不思議な感覚で襲われ失敗に繋がってしまう飽きさせない要素の一つですね。

 

ギミックは、みんなで処理するもの

これは「オンラインゲーム」で、1人のプレイではなく、多くのプレイヤーさんがいます。「コンテンツ」は4-8-24人の「バトルコンテンツ」が「メイン」となります。

「コンテンツ」は、皆で力を合わせて「ギミック」を処理する必要があるので、誰かがギミックの処理を失敗してしまうと全滅することもあります。これが、みんなで大縄跳びをする有名な「オンラインゲーム」です。

ですので、みんなで一致団結してギミックをこなしボスを倒す。んー。言葉に表現できない爽快感があり楽しいです!

 

PvP(対人戦)

プレイヤー同士で戦うPvPコンテンツもありますが、サブ的なコンテンツなので、PvPが苦手な人は無理にやる必要ありません。PvPのコンテンツは、大きく分けて「4人×4人」「24人×24人」「24×24×24」の3つに分かれています。特に「4人×4人」のバトルは熱く、熱い熱い展開が熱い。

最初から挑戦する方は「4人×4人」は厳しいと思われるので、「24人×24人」「24×24×24」で操作を覚えてから挑むのが良いと思います。

 

コンテンツ盛りだくさん

「バトル」ばかりのお話をしてしまいましたが、「バトル」以外にも「コンテンツ」が複数存在します。例えば、物を作るための職や素材を集めるための職も用意されています。

様々な「コンテンツ」があるなかオススメしたいのが「ハウジング」で、FF14の世界で家を所有することができます。

家は「レイアウト」することができ、お友達を招待してワイワイするのもいいですね。

 

ハウジング・スクリーンショット





 

FF14のダメなところも…

FF14はジョブレベルとは違う、装備の「アイテムレベル」というものがあり、このレベルで強さが変わります。最終最強装備が、だいたい皆と一緒の装備(アイテムレベル)になります。パッチ(バージョンアップ)ごとに最強装備が決まっているため、FF14をどの時点から始めても最終的にパッチごとに、ほぼ同じ装備になってしまう。

逆に課金で強くなるアイテムは無いので、みな平等に強くなれるとも言える。また、強敵を倒し入手できる自慢できるような見た目レア装備も存在する。結果「アイテムレベル」は同じです。他の方よりも強く戦うためには、自身のプレイヤースキルを磨く必要があり、より強く動けたときの楽しいが止まらない。

 

そして何より、酔いにくい

個人的体質な意見になってしまいますが、3D酔いを全くしないところですね。FPSではなくTPS視点でのプレイなので酔いにくい。なかにはTPS視点でも酔ってしまうこともありますが、FF14の3Dに関してはそれがなく、長時間、楽しく健康的にプレイすることができます。

 

FPS視点とは

自分のキャラが見えない

 

TPS視点とは

自分のキャラが見える

 

エターナルバンド(エタバン)

リアルで言う名の「結婚」が「エタバン」です。

ゲーム内で結婚することができます。そしてリアルに発展して、リアル結婚した「光の戦士」たちもいるらしいですよ。

 

最後に、今から始めるFF14

FF14は、冒険者2000万人突破した「オンラインゲーム」で、今からはじめても全然遅くはなく、MMO初心者でも十分楽しめると思います。

「ストーリー」を楽しみつつ世界観を自然に覚えられて、「スキル」の使い方も少しずつ段階を踏んで覚えられます。初心者でも安心「ビキナーチャンネル」という「チャットルーム」があるので、困ったことやわからないことは「ルーム」で聞けば直ぐに、光のベテランの人たちが優しく教えてくれます。安心ですね。

「ライトコンテンツ」の「ギミック」では物足りなくなったら、「エンドコンテンツ」にステップアップしてみてもイイですね。
まずは「フリートライアル(無料)」で、プレイをしてみてから続けるか続けないかの答えを出してみては、いかかでしょうか?

まずは触ってみて感じてみてください。

関連
今から、はじめる光の戦士。迷わない購入ガイド&種族紹介

コメント