FF14 希望の園エデン零式「再生編3層」散開マクロ

極零式レイド

パッチ5.4

3層のボスは「フェイトブレイカー」です。

 

野良での処理方法は「基本散会:しのしょー式」と「堕獄絶技:ほぼララ式」の募集文をよく見ます。ですので、それに基づいたマクロです。

「基本散会:しのしょー式」の特徴は、通常時、線が付いたら背面に移動するシンプルで事故りにくい統一した手法。手間としては、雷の際にタンクが南に移動する必要がある。

募集文を見てみると、「雷光:北捨て」に変更している募集も多いため、「雷光:南捨て→雷光:北捨て」に変更したマクロも記載しています。さらに加え「転輪召2回目」を「ペア固定式 → ペア変動式」に変更。あれ? アキト式だねこれ!

「堕獄絶技:ほぼララ式」の特徴は、いろいろ方法があるなか、覚えることを少なくシンプルに処理することができる。

「プリズマチックインビジブル:ツイッター式」の特徴は、とにかくわかりやすい処理方法。

 

また、動画「ハムカツトンカツ氏」は、ギミック処理をより詳しく理解しやすく解説。最近話題の「プリズマチックインビジブル」の処理方法も再現されているので参考になります。

 

散会マクロ しのしょー式 Sスラスト:南捨て

/p   【基本散開】 |   【ペア】
/p  D3 MT D4   |   D3/MT
/p  H1 ◎  H2 | H1/D1 ◎ D4/H2
/p  D1 ST D2 |    ST/D2
/p 【Sスラスト炎雷光】南捨て
/p 【転輪召1回目】北:デバフTANK 南:その他
/p 【Eブレイク光】北:MTST 西:H1D1D3 東:H2D2D4
/p 【至天絶技】北:MT>雷<ST 南:炎+その他
/p 【堕獄絶技】中央:光 外周:炎 ※ほぼララ式
/p 【転輪召2回目】十字非安置属性の場合、ペアでX時計回り
/p 【プリズマチックインビジブル】
/p  ①外周に基本散開しボス分身(手を上げてる)が見えた人は内側の線あたりまで前進
/p  ②自分の対面にいる人が前進したら自分も前進
/p  ③2人だけ動かない人がいるところが安置

備考
ロドストのマクロが以下でお墨付きとなっているので変更しています。
動画では「/p 【至天絶技】北:炎+その他 南:MT>雷<ST」

お墨付きでは「/p 【至天絶技】北:MT>雷<ST 南:炎+その他」
に変更しています。

 

散会マクロ 「しのしょー式」という名の「アキト式」

改変
Sスラスト雷光「雷光:南捨て → 雷光:北捨て」
転輪召2回目「ペア固定 → ペア変動式」
要は、アキト式

現段階では、この方法が主流。

/p   【基本散開】 |   【ペア】
/p  D3 MT D4   |   D3/MT
/p  H1 ◎  H2 | H1/D1 ◎ D4/H2
/p  D1 ST D2 |    ST/D2
/p 【Sスラスト雷光】北捨て 【Sスラスト炎】南捨て
/p 【転輪召1回目】北:デバフTANK 南:その他
/p 【Eブレイク光】北:MTST 西:H1D1D3 東:H2D2D4
/p 【至天絶技】北:MT>雷<ST 南:炎+その他
/p 【堕獄絶技】中央:光 外周:炎 ※ほぼララ式
/p 【転輪召2回目】アキト式(位置固定式)
/p 【四天召2回目】左:光 ボス 右:タンク
/p 【プリズマチックインビジブル】
/p  ①外周に基本散開しボス分身(手を上げてる)が見えた人は内側の線あたりまで前進
/p  ②自分の対面にいる人が前進したら自分も前進
/p  ③2人だけ動かない人がいるところが安置

 

 

マーカー位置

.     北
.    A
.  4   1
. D     B
.  3   2
.    C

十字に交差した「■」の上にマーカーを配置する。

 

堕獄絶技 ほぼララ式

私の理解力が乏しく理解できず、実際に試し勝手に納得したことを解説します。ですので、もしかしたら間違えている可能性もあるので、その際はごめんなさい。

結論から言うと、「光:サンクレッド」または「炎:サンクレッド」の正面のマーカーが「数字」か「アルファベット」かを覚えるだけでイイ。

数字であれば、数字のマーカーへ。
アルファベットであれば、アルファベットのマーカーへ。

 

まず、「堕獄絶技」の詠唱から始まります。

 

「ほぼララ式」処理手順

堕獄絶技、今回は「炎」

 

炎でしたので、炎の扉の方向へノックバックされます。これで中央に落ちてくる「ベヒ」の向きが固定されます。

ノックバックされたあと、スプリントを使用し、中央のAoEに注意し、反時計回りに反対の属性に移動します。

 

移動中に「サンクレッド」の分身が出現します。出現した分身の正面のマーカーが「数字」または「アルファベット」かを確認します。対角は同じ「英数字」ですので、どちらかで確認できれば大丈夫です。

今回は数字でした。ですので「数字数字数字」って覚えておきます。

↑この時、同時にサンクレッドから2名を対象(タンク以外)に「1名:光属性」と「1名:炎属性」で線で結ばれます(属性は線をたどり外周を見て確認をする、自分のサンクレッドが見えにくい場合は相方が光であれば炎)。

光属性であれば中央へ、炎属性&何もついてない方は外周へ。

ここまでのイメージ図

光属性の方、中央AoEの前が安置になります。

光属性と炎属性のギミックが発動します。

 

↑発動後、ここでさきほど覚えた「数字」か「アルファベット」かを思い出し(数字でした)、数字マーカー「3」へ移動しタケノコを捨てます。
数字=数字へ
アルファベット=アルファベットへ

外周のサンクレッドの攻撃が「光→雷→炎」の順に始まります。

「光:ホーリー」のエフェクトが見えたら、「雷:サンクレッド」に注意し、外周へ移動します。
(移動が終えたら、「炎の直線範囲攻撃を避ける」移動は必要はなく、アムレン堅実魔をタイミングよく使用すれば、「堕獄絶技フェーズ」は終了です)

 

「雷:サンクレッド」は、2回直線上の範囲を撃ってきます。

1回目

1回目と2回目の間に、先ほど「3」に捨てた「タケノコ」が発動するので、しっかりと外周に落ちないように寄りましょう。

2回目
この時に、アムレン堅実魔を使用します。

 

最後に「炎:サンクレッド」の直線範囲とノックバックで「堕獄絶技フェーズ」は終了です。また、アムレン堅実魔を誤使用してしまった方は、ノックバックが発動する前に移動し備えましょう。

 

転輪召2回目 「しのしょー式」「アキト式」の違い

この2パターン「ペア固定式(しのしょー)」と「ペア変動式(アキト)」の処理方法があります。

基本情報として、今までのギミックの過程と同じで、
転輪召の詠唱「雷エフェクト」であれば「炎」が安置。
転輪召の詠唱「炎エフェクト」であれば「雷」が安置。

大雑把ではありますが、解説します。

 

十字属性が安置の場合、どちらの処理方法も散会位置に変わりはありません。

転輪召の詠唱が「雷エフェクト」の場合、散会図ペアで処理をします。

散会時の安置は、床のラインを目安にする。

 

しのしょー式 ペア固定式

十字が安置だった場合。

十字が安置でない場合、ペアで時計回り。
※イメージ図ですので、実際は中央から指定の位置へ直行します

 

アキト式 位置固定(ペア変動式)

十字が安置だった場合。

十字が安置でない場合、
THは時計回り、
DPSは反時計回り、
にするこで、十字散会の隣の属性なので覚えやすい(ペアが変動する)。
※イメージ図ですので、実際は中央から指定の位置へ直行します

 

散会したあと

ボスが「エレメンタルブレイク」の詠唱をしてくるので、「炎」または「雷」のエフェクトを確認し、詠唱完了後。

炎は、ペア同士近寄り頭割りする。

雷は自分中心範囲なので、他に当てないように散会する。

「転輪召2回目」は終了です。

コメント

  1. 匿名 より:

    PTの方が流してくれるマクロに固定式と書かれているけど何を固定するのか書いてなくて困っていたので助かりました。ありがとうございます。