FF14 ジョブの特徴を簡単にまとめてみた。おすすめ度は★で5段階

基礎基本・設定

パッチ5.0までのジョブは、リミテッドを含め18ジョブになります。職は自由に決めるのが一番ですが、あえてライトさんにもオススメしたいジョブの特徴を簡単にまとめてみました。

戦闘職構成を大きく区切ると「タンク/ヒーラー/DPS」の3つです。

一般のコンテンツに行く際のジョブ組み合わせは様々ありますが、楽しんで攻略できるよう「コンテンツ」は作られています。

また、上位となる高難易度コンテンツを早期攻略する場合、ある程度ジョブをキッチリ決め攻略に挑む必要性が出てきます。パッチ毎に有利になるジョブは異なるので、パッチ毎に見極める必要がありますが、まぁ融通が利けば好きなジョブで参加するのが一番です。

簡単にジョブの紹介をしたいと思います。少しでも参考になれば主は喜びます。

「クラス・ジョブ」のクエストスタート取得場所マップは「こちら

 

タンク

タンクとは、敵の敵視を集めることが仕事で、敵視を集めることで他のロールが安心して攻撃をすることができます。また、インスタンスダンジョンやコンテンツなどで先導する役もタンクの仕事になるので、ある程度の仕切るスキルが必要になります。

 

敵視を集めるには

敵視を集めるアビリティはレベル10で覚えることができます。

ジョブ名アビリティ名
ナイトアイアンウィル
戦士ディフェンダー
暗黒騎士グリットスタンス
ガンブレイカーロイヤルガード

このアビリティはON/OFFを切り替えることができ、ONのときに攻撃した際に自身へのヘイトを大きく上昇させることができます。

一般の4人IDであれば、常にONの状態で問題ありません。このアビリティを忘れてしまうと敵視が他に流れ安定して進行できないので、IDに突入した際は必ずONになっているかチェックしましょう。

また、8人や高難易度(8人)で行くコンテンツでは、タンクスイッチと言うものがあり「敵視スタンス」のON/OFFが必須となる。

 

MT/STについて

コンテンツで異なりますが、8人コンテンツでは「MT(メインタンク)」と「ST(サブタンク)」を決めてる必要があります。

なぜタンクスイッチが必要になるか? 強攻撃やデバフなどには防御バフが必要となりますが、MTだけではバフのリキャストが間に合わないので、スイッチすることで効率よくMT/ST間で防御バフ回しをすることができる。

MT/ST間でタンクスイッチをして、MT/STを入れ替えながらバトルをします。

バトル開始時の先手MTは、紅蓮から引き続き鉄板のMTは「暗黒騎士」ですね。

MTの役割優先度は 暗黒騎士 > 戦士 >  ガンブレイカー ≧ ナイト の順になります。

MT/STのポジションを決めておくことで、MT/STの動きを切り分けて把握することができる。

 

ナイト:片手剣と盾を扱うジョブです。おすすめ度:★★★★

攻防共にバランスの取れたタンクで、初心者から上級者に人気なジョブです。

従来からあった「忠義の盾」は「アイアンウィル」に置き変わり、効果も変わりました。新効果は、敵視を非常に大きく上昇できるようになりました。

ナイト特有の「かばう」「クレメンシー:対象のHPを回復する」「バリアを展開して仲間の被ダメージを軽減」するアビリティを持ち合わせています。

様々なアビリティが詰め込まれたジョブでありがなら操作性はシンプルです。

ナイトと言えば無敵アビリティ、10秒間無敵アビリティ「インビンシブル」は、とても心強いです。

 

剣術士取得場所:ウルダハ:ザル回廊(X:9.2,Y:11.7)NPC:受付 ルルツ
ナイト取得条件:剣術士レベル30の派生
「FF14」ナイト:70AF装備

 

暗黒騎士:両手剣を扱うジョブです。おすすめ度:★★★★

従来からあった「グリットスタンス」は、効果を変え生まれ変わりました。新効果は、敵視を非常に大きく上昇できるようになりました。

暗黒騎士は、MPを消費しながら戦うジョブで、MPあっての暗黒騎士です。ここぞという重要な場面でMPが無い! とかにならないように、MPを計画的に管理して戦うジョブです。

鉄壁の防御バフである「ブラックナイト」のタイミングが重要で、うまく割ることができるとMP3000を消費することなく「暗黒の剣(漆黒の剣)」「暗黒の波動(漆黒の波動)」を発動させることができる。

「単体攻撃:暗黒の剣(漆黒の剣)」「範囲攻撃:暗黒の波動(漆黒の波動)」の2種は、使用すると「暗黒」が付与され与ダメージをアップすることができる。

レベル80になると「影身具現」という「アビリティ」を覚えることができ、このアビリティは「英雄の影身」を具現化して共に戦うことができます。

MT志望な方は「暗黒騎士」をオススメします。

 

取得場所:イシュガルド:上層(X:13.2,Y:8.8)NPC:皇都の市民
「FF14」暗黒騎士:70AF装備

 

戦士:両手斧を扱うジョブです。おすすめ度:★★★★

初心者からベテランまで人気のあるジョブです。

従来からあった「ディフェンダー」は、効果を変え生まれ変わりました。新効果は、敵視を非常に大きく上昇できるようになりました。

「ホルムギャング」の仕様が、自身がバインドだったのが移動できるように変更されています。

 

戦士の特徴は、ナイト/暗黒騎士とは大きく異なり、操作は忙しく癖のあるジョブです。

従来から引き継がれているのは攻撃力の高さで、原始の解放(100%:クリティカルヒット/ダイレクトヒット)は、とても破壊力のあるアビリティです。うまく「アビリティ」や「ウェポンスキル」を使用することができれば、DPSに劣らない凄まじいダメージを瞬間的に叩き出します。

特に戦士に限り、MT/STのポジションをスムーズに行動できるよう把握しておく必要がります。

 

斧術士取得場所:リムサ・ロミンサ:上甲板層(X:11.0,Y:6.3)NPC:受付 ブラウトータ
戦士取得条件:斧術士レベル30の派生
「FF14」戦士:70AF装備

 

ガンブレイカー(実装) パッチ5.0実装。オススメ度:★★★★★

5.0で実装された「剣と銃」で戦う、新ジョブ「ガンブレイカー」です。

ガンブレイカーのスタンスは「ロイヤルガード」で、敵視を非常に大きく上昇させます。

スキルを確認した感想は、単体継続HP回復/全体の被ダメージ軽減するアビリティを持ち、「ブルータルシェル」で自身のHPを回復し回復した量のバリアを張ることができる。

リキャストが長いものの、攻撃に特化したコンボルートも完成されている。

メインタンク/サブタンクの両方に活躍できそうだが、実際に操作してみないとわからない点が多いので、プレイをしたときに改めてコメントしたいと思います。

5.0の時点で「タンク」の中で一番、火力が出るのが「ガンブレーカー」です。

 

※追記コメント
実際にレベル80にして、コンテンツに遊びに行ってきました。

操作性は複雑な感じもありますが、とてもシンプルです。練度が低いうちは操作が忙しいと感じるのは当然で、練習を積むことで余裕も出てくると思います。

ポジションはSTを得意としています。

初心者の方でも楽しんでプレイできる「ガンブレイカー」です。

FF14 ガンブレイカーマクロ4枠を1枠にして簡単6連コンボ
パッチ5.0 漆黒のヴィランズで追加された「ガンブレイカー」です。 レベル70から6連コンボが撃てるようになります。通常なら4枠の「クロス/ホットバー」が必要になりますが、1枠でマクロ化ができるのがオススメで、連打するだけで...

 

取得場所:グリダニア:新市街 (X:11.5 Y:11.9)NPC:実直な神勇隊士
「FF14」ガンブレイカー

 

ヒーラー

ヒーラーは名の通り回復役で、「ピュアヒーラー」と「バリアヒーラー」に分けられます。

FF14のヒーラーのプレイの仕方は、回復と攻撃を両立する必要があります。

次の攻撃はなんだろう? と、考えていると攻撃もできないので、敵の「タイムライン」を把握して行動することが求められるジョブです。

ヒーラーは「パーティ」の要ですので、状況に応じて「スキル」の組み立てを常に構築し最善を尽くす。最後まで生き残る「ヒールワーク」を心がけることです。

 

基本のポジション(H1/H2)について

ピュアヒーラーは、H1
バリアヒーラーは、H2

 

ピュアヒーラー(白魔導士/占星術師)

修得すべきプレイヤースキルは「カウンターヒール」です。

強攻撃や範囲攻撃を受けた後に回復の詠唱を開始するのではなくて、攻撃を受けたとほぼ同時に回復を差し込むことを「カウンターヒール」。これができるようにれば、立派なヒーラーと言えるでしょう。

 

バリアヒーラー(学者/占星術師)

攻撃を受ける前にバリアを張りダメージを軽減させるのが目的です。

強攻撃や範囲攻撃前に通常攻撃などでバリアが剥がれてしまうと意味がないので、タイムラインを覚えバリアを張れるようにする。

 

パッチ6.0の変更点

事前情報(2021年2月6日の新情報発表より
ピュアヒーラー:白魔道士、占星術師
バリアヒーラー:学者、新ジョブ(6.0):賢者(使用武器:賢具)
に、分けられる。
ですので、占星術師の仕様が「ピュアヒーラー」として大幅に仕様が変更される予定です。

 

白魔道士:杖を扱いジョブです。おすすめ度:★★★★★

高い回復力に特化したヒーラーです。

白魔導士は、覚えることが少なく誰にでも簡単に扱うことができ、操作性はシンプルで初心者のみならずベテランまで大人気のジョブです。

大人気なだけあって、高難易度の募集フェーズでは、すぐに埋まってしまう席で出発までちょっと苦戦するかなと思います。

バトルは単体でバリアを張ることができるほか、レベル80で覚える「テンパランス」は回復量UPと被ダメージ軽減を同時に展開することができ、高難易度コンテンツでは使うタイミングが要になります。

バリアヒーラーとのコンビは抜群です。

 

幻術士取得場所:グリダニア:旧市街(X:6.5,Y11.0)NPC:受付 マデル
白魔道士取得条件:幻術士レベル30の派生
「FF14」白魔道士:70AF装備

 

学者:本を扱いジョブです。おすすめ度:★★★★★

バリアに特化したジョブです。

基本は敵の攻撃のタイムラインを把握して事前にバリアを展開し、ダメージを軽減するのが主な仕事です。

バリアだけではなく回復も両立させながら行動しなければなりません。自身以外に、召喚した妖精が回復のサポートしてくれます。

そして要となる「エーテルフロー」のスタックを効率よく使い立ち回れるようにする。

難易度は、タイムラインをしっかり覚える必要があるので、中級者以上向けと思います。

 

巴術士取得場所:リムサ・ロミンサ:下甲板層(X:4.5,Y:11.2)NPC:受付 ムリー
学者取得条件:巴術士レベル30の派生
「FF14」学者:70AF装備

 

賢者:賢具を扱うジョブです。おすすめ度:

実装予定日:6.0
武器:賢具
ステータス:MND
装備枠:ヒーラー
開始場所:リムサ

 

占星術師:天球儀を扱うジョブです。おすすめ度:★★★★★

ひとつのジョブで戦闘前に「回復スタンス/バリアスタンス」を切り替えることができるので、回復&バリアのどちらのスタンスにもなれる万能ヒーラーです。

ですので相方に合わせる必要があり、回復」と「バリア」の両方の扱い方を覚える必要がありる。

特徴としては「カード」を引き火力アップのバフを付与することができます。

カードは「近接用/遠隔用」の種類があり、見分け方は簡単でカードを引いたときに、カード左右の模様が「+」なら近接用、「〇」なら遠隔用です。

パーティメンバー全員の攻撃力がUPする「ディヴィネーション」は、カードのシンボルで効果量が変化するので、できる限り同じシンボルにならないよう「クラウンレディ」で逃げてうまく発動させましょう。

とても操作は忙しく上級者向けですが、うまく操作することができれば貢献は絶大です。

 

「H1/H2」ポジションについて

H1/H2のポジションの動き方を把握する必要があります。

相方が白魔道士(H1)であれば、バリアヒーラー(H2)として動きます。
相方が学者であれば(H2)、回復ヒーラー(H1)として動きます。

「ダイアーナルセクト」は、回復に特化したスタンス
「ノクターナルセクト」は、バリアに特化したスタンス

両者のスタンスの動きを把握することで、ジョブ枠に困らず募集に入れるメリットがあります。

 

高難易度コンテンツの一例ですが、普段H2で慣れてしまい、学者のいるPTへ入り、占星術師でH2のポジションを取ってしますと、学者さんがH1となり困った状況となるので注意しましょう。

繰り返しになりますが、
白魔道士がいれば、占星術師はH2
学者がいれば、占星術師はH1

 

<取得場所:イシュガルド:上層(X:15.2,Y:10.0)NPC:ジャンヌキナル
「FF14」占星術師:70AF装備

 

近接DPS(アタッカー)

近接DPSは攻撃に特化したジョブです。

タンクとヒーラーと違い、ひたすら敵の攻撃を避け、ひたすら攻撃をするジョブです。簡単に思えるけど思ってください簡単です。

ただ近接には「方向指定」という仕様があり、方向指定外からの攻撃はジョブ毎でペナルティみたいなものがあります。

ペナルティは例えば、
・攻撃力が下がったり
・コンボが繋がらなかったり
・アクションを使うためのポイントが通常よりも下がったり
など。

方向指定については、遊んでいれば自然と覚えられるのでそれほど支障はないと思います。

 

竜騎士:槍を扱うジョブです。おすすめ度:★★★★

初心者から上級者に人気のジョブで、火力などバランスが取れています。

竜騎士特有の「ジャンプ」で、近寄ったり離れたりすることができます。

近接職の中では唯一5コンボ攻撃に繋がるスキルを持ち合わせています。さらには、「ニーズヘッグ」の大技「スターダイバー」を使用することができる、カッコイイ竜さん間違いなし。

また、シナジー効果のある「バトルリタニー」は、PTメンバーのクリティカル率を上昇させることができ、高難度コンテンツで活躍できるスキルです。

ダンジョンやコンテンツで効果抜群である、3連に繋がる範囲攻撃を使用することができる。

単体攻撃や範囲攻撃も兼ね備えた、新生からの万能ジョブです。

 

槍術士取得場所:グリダニア:旧市街(X:14.1,Y:5.8)NPC:受付 ジリアン
竜騎士取得条件:槍術士レベル30の派生
「FF14」竜騎士:70AF装備

 

リーパー:両手鎌を扱うジョブです。おすすめ度:

実装予定日:6.0
武器:両手鎌(サイス)
ステータス:STR
装備枠:竜騎士
開始場所:ウルダハ

 

モンク:拳を扱うジョブです。おすすめ度:★★★★★

パッチ5.4で新生したモンクです。

従来のモンクはギアを順番に「1→2→3→4」と、順番にギアを上げていかなくてはいけなかった。

パッチ5.4からのモンクは、ギア「4」からスタートするように変更され、そのほか大幅に仕様が変更されました。

このことで、今までストレスになっていた迅雷の維持が不要になり、モンクがモンクらしく最初から素早い爽快感のあるモンクを楽しめるようになりました。また、「踏鳴」も時間+回数制限6回撃ち込むことが可能になり、組み合わせた開幕の瞬間火力は他に引けを取りません。

当然、以前の仕様の一部は引き継がれ、全ての行動には方向指定があり癖のあるジョブです。方向指定が取れないと火力がダウンしてしまいます。ですので、ボスがあちこちの方向を向いてもアドリブで方向指定を取りに行くことを習慣づけ、動けるようになることが重要視されます。

 

ダンジョンやコンテンツで効果抜群である、3連に繋がる範囲攻撃を使用することができる。

難易度的には、中級者から上級者向けです。

近接メインで遊んでる身としては、オススメできる爽快感のある新生モンクです。

 

格闘士取得場所:ウルダハ:ナル回廊(X:9.4,Y:10.2)NPC:受付 ガガルナ
モンク取得条件:格闘士レベル30の派生
「FF14」モンク:70AF装備

 

侍:刀を扱うジョブです。おすすめ度:★★★★★

感じ的にはモンクの強化版っと言ったところでしょうか?

方向指定があるものの少しくらいのミスならば大幅な火力ダウンに繋がることはなく、侍は火力に特化し初心者でも簡単に扱うことができる大人気のジョブあり、火力12を争います。

漆黒から新たに実装されたアビリティは、直前に使用した技をもう一度使用でき「乱れ雪月花(返し雪月花)」を2回連続で撃ち込むことができる、これが気持ちいい!

また、IDなど複数の敵がいても範囲で攻撃することができる万能ジョブです。

 

取得条件:要レベル50
取得場所:ウルダハ:ナル回廊(X:9.2,Y:9.1)NPC:砂都の市民
「FF14」侍:70AF装備

 

忍者:双剣を扱うジョブです。おすすめ度:★★★

忍術を扱いながら戦うジョブで、縁の下の力持ち的なポジションです。

基本「水遁の術」からの「だまし討ち」は、敵にデバフを付与させパーティ全体の与ダメージを引き上げるので、忍術をタイミングよく使うことが要です。

漆黒からは「終撃」が変更され、100%クリティカルヒット/ダイレクトヒットする優れものに生まれ変わりました。そして、「分身の術」で忍者が更に忍者らしくなりました。

ダンジョンなどで活躍する、2連に繋がる範囲攻撃を使用することができる。

 

双剣士取得場所:リムサ・ロミンサ:下甲板層(X:8.1,Y:16.1)NPC:倉庫番 ロンヴルド
忍者取得条件:双剣士レベル30の派生
「FF14」忍者:70AF装備

 

遠隔物理DPS

近接とは違い、遠隔職はギミック処理を任されるのが常ですが、それでも、大人気なジョブであることは間違いない。

遠距離は離れたところから攻撃することで、ギミックを把握しつつ攻略の糸口を探ることができるのが強み。

また、ギミックを処理することで攻撃回数が減り、少し火力が下がることはあるけれど大幅に火力が下がることもありません。

 

吟遊詩人:弓を扱うジョブです。おすすめ度:★★★★

初心者から上級者に人気なジョブです。

開幕の瞬間火力はなかなかのものです。基本的な戦い方は、Proc(プロック)と歌を歌って「詩心」を意識して、DoT(継続ダメージ)を切らさないようにして戦います。「詩心」「DoT」のスタック数で、強烈な攻撃を繰り出すことができます。

また、シナジー効果であるパーティ全体に効果がある「ダイレクトヒット率」が上昇するアビリティ「バトルボイス」を持ち合わせています。

少し癖のある戦い方なので慣れるまで少し時間が必要。

 

弓術士取得場所:グリダニア:新市街(X:15.2,Y:12.1)NPC:受付 アセリナ
吟遊詩人取得条件:弓術士レベル30の派生
「FF14」吟遊詩人:70AF装備

 

機工士:銃を扱うジョブです。おすすめ度:★★★★

操作性がややこしく難しく上級者向けでしたが、拡張ディスクが発売されるたびに操作方法が大幅に変更され改善され続けた「機工士」です。

漆黒になり、その操作性はシンプルかつ誰でも平均的な火力を出すことができるよう調整されたことで個人的に高評価。加え、アクションのグラフィックが派手になり見入るエフェクトになりました。

ですので「上級者」でしたが、初心者から中級者向けに難易度を変更です。

以前から機工士で遊んでいる方は注意、「ワイルドファイア」の仕様が変更されています。変更は、対象に効果時間内に命中した「ウェポンスキル」の数で威力が変わります。また、任意のタイミングで発動させることができるようになりました。

戦い方は、銃は熱を持ちます「ヒート」を調整し一点集中型でコンボがうまく決まると驚異的なダメージを与えることができます。

漆黒からは「オートマトン・クイーン」で「ロボット」を起動させることができる。起動したロボットは共に戦うことができますが、起動するためのバッテリーの管理が重要。

 

取得場所:イシュガルド:下層(X:8.1,Y:10.1)NPC:ステファニヴィアン
「FF14」機工士:70AF装備

 

踊り子(実装) パッチ5.0実装。オススメ度:★★★★

5.0で実装された新ジョブ「踊り子」です。

戦い方は、近接ジョブであり、遠隔ジョブでもあり、踊ってステップを踏んでバフをする。

踊り子に限ったことではないが、プロック職なので慣れるまで忙しい。

プロックを見逃さないように、ランダムで選ばれたステップの色を瞬時に判断してアイコンを見ずに押せるように暗記する必要がある。でないと、プロックで忙しくステップの色の順をガン見していると余計な被弾に繋がる恐れもあります。また、ステップするタイミングも重要となる。

特徴は、とてもとてもバフジョブです。ペア「アビリティ:クローズドポジション」を組んだ相手にバフを付与して戦うジョブです。うまく「スタンダードステップ」することができれば、お互い驚異的な火力バフを付与することができる。レベル70で覚える「テクニカルステップ」はPT全体の火力をUPすることができる。

自身のDPSは、お察しのようだが、踊り子の取り合い必然!

IDなどでも困らない「単体攻撃 / 範囲攻撃」を持ち合わせており、特に範囲攻撃を得意としています。

PT全体の補助効果、「癒しのワルツ:範囲回復」や「守りのサンバ:被ダメージ10%軽減」のアビリティを持ち合わせている。

そしてなにより、レベル80で入手できる衣装がとても可愛いです。

 

取得場所:リムサ・ロミンサ:下甲板層 (X:9.8 Y:12.0)NPC:興奮した様子の海都民
「FF14」踊り子

 

遠隔魔法DPS

キャスター職は、ギミックを任させる「ポジション」です。

物理遠隔とは違い、魔法には詠唱があるので、どれだけ「タイムロス」を無くし動けるかが重要で、スキルの使いどころが要です。

 

黒魔道士:杖を扱うジョブです。おすすめ度:★★★★

中級者から上級者向けで、運営の偉い人が黒魔を使用していることもあり人気のジョブです。

レベル50までのスキル回しは簡単で、レベル52からは新しい魔法やアビリティを覚えて行くことなります。その新しく覚えたスキルを上手く使うところから黒魔道士の真価が発揮されます。

詠唱職なので、避けては通れない「滑り撃ち」をマスターする必要があります。でも、「滑り撃ち」では補えないギミックも存在するので、その場合
レベル66で覚える「三連魔(迅速魔)」や
レベル80で覚える「ゼノグロシー」
を活用することで移動しながら火力を落とさずギミックを対処することができる。

また2つでワンセットである「黒魔紋」と「ラインズステップ」をうまく組み合わせることで瞬時に移動することができる。さらに「エーテリアルステップ」を効率よく使用することで、ギリギリまで魔法を撃ち込み続けられる。

これらを使用し、上手く立ち回れれば絶大なダメージを与えることができる。火力12を争うジョブです。

範囲攻撃も持ち合わせているので、ダンジョンなど複数の敵がいるとき力を発揮します。

攻撃手段はとてもシンプルであるが、スキルを使用するタイミングが要で難しいジョブである。

 

呪術士取得場所:ウルダハ:ナル回廊(X:7.3,Y:12.4)NPC:受付 ヤヤケ
黒魔道士取得条件:呪術士レベル30の派生
「FF14」黒魔導士:70AF装備

 

召喚士:本を扱うジョブです。おすすめ度:★★★★★

初心者から上級者向けです。

基本の攻撃はDoT(継続ダメージ)がメインで、ペットと共に戦うジョブであり、一時的に「バハムート」や「フェニックス」を召喚し共に戦うことができる。

戦い方の特徴は「DoT」を切らすことなく繋ぐことが要ですが、ボスがフェーズ移行などでターゲット範囲外に移動した場合、ボスは無敵状態になりDoTが無効化されます。ですので、DoTを入れるべきかの否かの判断が必要とされるので、タイムライン(ボスが離脱し戻ってくる秒数など)を覚える必要がある。

これに合わせ、ペットを召喚した瞬間にボスが離脱というパターンもあるので、これもタイムラインとボスのHPが残りいくつになったら離脱するなど、リキャストタイムも含め把握しスキルが戻ってくるかの判断も重要になる。

難しいように感じますが、タイムラインに則り動くだけなので、戦い方はとてもシンプルです。ただ慣れるまで、とても忙しい職でもある。火力12を争うジョブです。

また、ダンジョンなど敵が複数いても難なく範囲攻撃で一掃することも可能。コンテンツでは、蘇生も使えるので重宝する万能ジョブです。

 

巴術士取得場所:リムサ・ロミンサ:下甲板層(X:4.5,Y:11.2)NPC:受付 ムリー
召喚士取得条件:巴術士レベル30の派生
「FF14」召喚士:70AF装備

 

赤魔道士:細剣を扱うジョブです。おすすめ度:★★★★

初心者から上級者向けです。

赤魔導士といえば「武器」と「魔法」ですので、近接職のように接近して戦う場面もあります。

操作はシンプルで、主に2連続攻撃1セットの戦い方、マナが貯まれば主力となる5連続攻撃に繋がるスキルを繰り出すことができます。

回復や蘇生も連続魔法で素早く行えることから、新コンテンツなど下見に行くときは重宝するジョブです。

範囲攻撃を持ち合わせているのでダンジョンなど複数の敵がいても対応することができる万能大人気のジョブです。

だが簡単に扱える分、火力を出すには工夫が必要で難しいジョブでもあります。

取得条件:要レベル50
取得場所:ウルダハ:ザル回廊(X:14.1,Y:11.7)NPC:瞳をうるませた少女
「FF14」赤魔道士:70AF装備

 

青魔道士:青魔器を扱うジョブ ソロおすすめ度:★★★★★

ソロでコツコツ楽しむジョブで、時間の合間などに楽しむ「リミテッドジョブ」です。

スキルは主に敵から「ラーニング(敵の技を覚えて戦う)」する必要があります。

・コンテンツルーレットに参加することができません
・コンテンツに参加するためには既定の人数か制限解除でないと参加することができません
・メインクエストなど進行することができません。

取得条件:メインクエスト「究極幻想アルテマウェポン」コンプリート
取得場所:リムサ・ロミンサ:下甲板層(X:9.9,Y:11.0)NPC:生真面目な警備兵
「FF14」青魔道士:50AF装備

FF14 クラスジョブ開放場所
パッチ4.5までの取得できるクラスなどのマップです。 下記のクラス・ジョブ名を「クリック」すると目的地の地図を表示します。

 

最後に

一度、いろいろジョブを体験することで、操作性やスキルの配置などを実際にプレイすることでストレスのない楽しいジョブを発見できるかもしれません。

様々なジョブをプレイしたからこそわかる、そのジョブのメリット/デメリットを把握できる。

最初に始めた職が天職と思っていたら、実は他のジョブが天職だった! っていうパターンもあります。

FF14は自由に様々なジョブにチェンジできるので遊んでみてくださいね。

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